スロパチステーションを象徴する人気演者たちの実践来店は、大分県内のスロッターにとって最大のビッグイベントといえます。それぞれの演者には実践スタイルや好む機種の傾向があり、それがホール側の高設定投入傾向とリンクすることも珍しくありません。
まず、絶大なカリスマ性を誇るいそまるの大分来店では、朝の抽選人数が500人を超えることも珍しくありません。スマスロの看板機種(『ヴァルヴレイヴ』『からくりサーカス』『スマスロ北斗の拳』など)を軸に、多台数設置の主力機へ大胆な仕掛けが施されるケースが目立ちます。
一方、堅実な立ち回りと王道機種を好むよしきの取材スケジュールが組まれた際は、スマスロだけでなく『ジャグラーシリーズ』やハナハナなどのAタイプ、さらには定番メダル機に至るまで、店全体にバランス良く当たりが散りばめられる傾向が見られます。
パチンココーナーを主戦場とするじゃんじゃんの大分来店では、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズや『Re:ゼロから始める異世界生活』など、パチンコ主力ボックスのボーダーラインが大幅に甘くなる傾向が定着しています。さらに、パチンコ・スロット双方を高いレベルで立ち回るれんじろうの実践店舗では、特定コーナーだけでなくフロア全体を俯瞰した柔軟な台選びが求められます。