私生活においても大きな転機が訪れています。治樹氏はアメリカ滞在中に巡り合ったパートナーと現地で結婚を果たしました。そして、2022年から2023年にかけて待望の男児が誕生。南果歩にとって「初孫」の誕生となりました。
南果歩はテレビのトーク番組や手記の中で、祖母(グランマ)になった瞬間の感動を率直に明かしています。「命のバトンがこうして繋がっていくことへの畏敬の念」を語り、多忙なスケジュールの合間を縫ってサンフランシスコへ渡米し、孫を腕に抱いた際の写真を公開した際には、ファンや視聴者から大きな祝福の声が寄せられました。
日本とアメリカという物理的な距離はあるものの、ビデオ通話などを通じて日常的にコミュニケーションを取っており、息子の家庭を温かく見守るスタンスを貫いています。過度な干渉を避け、一人の自立した家庭人として息子を尊重する姿勢が、良好な関係を長続きさせている大きな要因です。