Q1:圏央道の通行止めは平均して何時間くらいで解除されますか?
A1:軽微な追突や落下物処理であれば1〜2時間程度で解除されるケースもありますが、大型トラックの横転、複数台の多重事故、あるいは車両火災が絡む場合は、警察の実況見分と路面修復作業が必要となるため平均3〜5時間以上を要します。夜間工事の場合は計画終了時刻の早朝6時前後に順次解除されるのが通例です。
Q2:通行止めによって強制的にインターチェンジで降ろされた場合、高速料金はどうなりますか?
A2:通行止めにより途中のICで流出を余儀なくされた場合、ETC利用であれば自動的に「乗継調整」が適用されます。一般レーンを利用する場合は「高速道路通行止め乗継証明書」を受け取るか、再流入時に同一のETCカードを使用することで、通算料金と同等になるよう料金調整が行われます。
Q3:一般道へ降りずに次のJCTまで本線上で進んで待つのは危険ですか?
A3:すでに本線上が渋滞停止している場合、通行止め区間の直前まで進んでしまうと、本線上で数時間にわたり完全拘束されるリスクがあります。手前に分岐するジャンクション(海老名JCT、八王子JCT、鶴ヶ島JCT、久喜白岡JCTなど)がある場合は、本線で立ち往生する前に他路線へ舵を切るのが安全管理上、極めて賢明です。