飲むチョコミントの罠!グラスホッパーの度数と黄金比レシピの真相

飲むチョコミントの罠!グラスホッパーの度数と黄金比レシピの真相

飲むチョコミントの罠!グラスホッパーの度数と黄金比レシピの真相にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

BARのメニューに並ぶ甘口・クリーム系カクテルの中で、グラスホッパーはどの程度のアルコール強度に位置付けられるのでしょうか。定番のデザートカクテル4種を比較検証したデータをまとめました。

カクテル名詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価グラスホッパー度数:約12〜16度
ベース:リキュール2種+生クリーム白ワイン・日本酒と同等ミントの清涼感と甘みでアルコール感がほぼゼロに隠蔽されるため、最も警戒が必要。アレキサンダー度数:約20〜25度
ベース:ブランデー+カカオ+生クリーム強化ワイン・焼酎原酒と同等度数は高いものの、一口目でブランデーの重厚なパンチを明確に感じられるため過剰摂取しにくい。カルーアミルク度数:約5〜8度
ベース:コーヒーリキュール+牛乳ビール・一般的なサワーと同等牛乳の比率が高くロングカクテルのため、急激に血中濃度が上がるリスクは比較的低い。フラインググラスホッパー度数:約22〜26度
ベース:ウォッカ+ミント+カカオショートカクテルの高強度帯生クリームを排してウォッカを充填した進化系。切れ味は抜群だが完全に上級者向け。
佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。