湘南あそびマーレの口コミと真相を暴く!割引や服装・混雑回避の裏技

湘南あそびマーレの口コミと真相を暴く!割引や服装・混雑回避の裏技

湘南あそびマーレの口コミと真相を暴く!割引や服装・混雑回避の裏技の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

多くの初来場者が最も勘違いしやすいポイントが、名物「スノータウン」の空調環境です。一般的なスキー場やスケートリンクと違い、スノータウンの室内温度は約18℃から20℃前後の常温に維持されています。極寒の冷凍庫に入るわけではないため、分厚いダウンジャケットやスキー用の重防寒着を着込んで入場すると、遊んでいる最中に猛烈な汗をかいてしまい、かえって体調を崩す原因になります。

しかし、足元に敷き詰められた雪は本物の氷を削った人工雪です。子どもが雪の上に座り込んだり、膝をついてソリ遊びをしたりすれば、体温で雪が急速に溶け、通常の綿パンツやジーンズは数分で水分を吸い上げます。ここで湘南あそびマーレのスノータウンにおける適切な服装の鉄則が定まります。

施設側によってスノータウンの長靴レンタルはサイズ別(子ども用から大人用まで)に無料で用意されており、専用のソリも自由に使えます。しかし、長靴の履き口から入り込む雪や、長靴とズボンの隙間からの浸水は防げません。したがって、現場で快適に遊び切るためには以下のアイテムが絶対条件となります。

  • 撥水・防水加工のプレイウェアまたはオーバーパンツ:普段着の上から履けるナイロン製レインパンツやスノーパンツがあれば、服の内部への浸水を完璧に防げます。
  • 防水仕様の手袋:毛糸製の手袋は数秒で雪水を含み、指先を痛いほど冷やします。撥水性のあるスキー用グローブやラバー系手袋がベストです。
  • 替えの靴下と下着一式(最低2組):長靴内部に雪が入った瞬間に靴下は使い物にならなくなります。足先が濡れたまま室内のエア遊具へ戻ることは衛生上も禁止されているため、予備の靴下は必須です。
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。