2019年、小泉進次郎衆議院議員との電撃結婚は、政界のみならず日本全体に大きなニュースとして駆け巡りました。元首相・小泉純一郎氏を義父に持ち、日本を代表する政治家一族に身を置くこととなった彼女の存在感は、さらに重厚さを増しています。
実父が築いた国際ビジネスのエリート社会、そして嫁ぎ先である日本の政界の中心地。一見すると異なるふたつの世界ですが、求められる社交性や国際的な外交センスには多くの共通点があります。父親の背中を見て育った彼女だからこそ、政界という特異な環境においても自身の軸をぶらさず、一人の独立した社会活動家として立ち続けていられるのです。