Q1:プフの分身能力「蠅の王」は倒せない無敵の能力だったのですか?
A1:完全な無敵ではありません。細胞サイズまで細分化した分身には物理攻撃がほぼ効きませんが、本体である「核(約蜂の大きさ)」を破壊されると致命傷になります。また、分身を多く放つほど本体の戦闘能力やオーラ総量は低下するという制限がありました。
Q2:なぜプフは最後までコムギを許せなかったのですか?
A2:プフが望んだのは「冷酷無比な暴君として全人類を支配するメルエム」だったためです。コムギと過ごすことでメルエムが優しさや寛容さを持つ「人間」へ変化していく姿が、プフにとって耐えがたい悪夢であり、キメラアントの破滅を意味すると確信していたためです。
Q3:プフとユピー、ピトーは誰が一番最初に死亡したのですか?
A3:時系列としては、ゴンによる復讐劇でネフェルピトーが最初に死亡しました。その後、貧者の薔薇の毒によってモントゥトゥユピーが吐血して死亡し、続いてシャウアプフが息絶え、最後に毒が回ったメルエムがコムギの腕の中で旅立ちました。