最終章に突入してから、これまで曖昧だった重要キャラクターの生死が次々と確定しています。ベガパンク本体(ステラ)の死と世界に向けた緊急配信、コブラ王の暗殺、そして消息不明となっているガープ中将の安否など、衝撃的な展開が連続しています。
その中心に君臨するのが、虚の玉座に座る謎の支配者「イム様」です。古代兵器「マザーフレイム」を用いたルルシア王国の消滅事件、800年前の「最初の20人」であるネフェルタリ・D・リリィとの因縁など、イム様の正体に関する伏線は急速に回収へと向かっています。過去の回想で語られるゴッドバレー事件の真相とともに、歴史の闇が白日の下に晒されつつあります。