Q1:ミラーワールドの中で変身解除するとどうなりますか?
A1:変身を解除した瞬間に生身の人間へと戻るため、ミラーワールドの過酷な環境により肉体が粒子化し始めます。数分と経たずに全身が蒸発・消滅してしまうため、変身解除は現実世界へ通じる鏡の出口の直前で行うか、現実世界へ戻った後に行うのが鉄則です。
Q2:仮面ライダー龍騎の最終回で世界はどうなったのですか?
A2:優衣の拒絶を受けて改心した神崎士郎が最後のタイムベントを行い、「ライダーバトルが存在しなかった世界」へと時空をリセットしました。これにより、バトルで命を落とした城戸真司、秋山蓮、北岡秀一、浅倉威らは全員一般人として復活し、互いの記憶を持たないまま現実世界でそれぞれの日常を生きています。ただし、神崎兄妹の存在だけは幼少期に死亡したまま修正され、消滅しています。
Q3:なぜ城戸真司だけがミラーモンスターと「契約」してライダーになれたのですか?
A3:真司は偶然拾ったブランク体(契約前の無色デッキ)のカードデッキを使って変身し、無防備な状態でドラグレッダーに襲われました。しかし、逃げるのではなく「人を守るために力を貸せ」と強い意志で対峙し、契約カード(アドベント)を提示したことでドラグレッダーを従属させ、正式な「仮面ライダー龍騎」として覚醒しました。