刃物を使えない未就学児やハサミに不慣れな幼児向けには、折り紙を使った鬼滅の刃の簡単工作が大人気です。緑と黒の市販の市松模様折り紙や、ピンクの麻の葉模様の千代紙を使えば、複雑な折り方をしなくても一目で炭治郎や禰豆子とわかるメダルやブレスレットが完成します。
園児たちが熱狂するのが、ストローと折り紙で作る「ミニ日輪刀」です。ストローに細長く丸めた黒色の折り紙を差し込み、小さく丸く切ったダンボールの鍔を通すだけで、わずか5分でマイ刀が手に入ります。軽量で柔らかいため、誤って友達や家具にぶつかっても怪我の心配がありません。
顔のパーツを描き込む作業は、子どもたちの表現力を育む絶好の機会です。丸シールに目を描いて貼ったり、キャラクターの髪型を切り絵にして貼り合わせたりと、保育園や幼稚園の工作レクリエーションとしても高い導入実績を誇っています。