2003年公開の映画『ラスト サムライ』への出演を皮切りに、活躍の場を世界へと本格的に広げた真田広之。同作で見せた研ぎ澄まされた剣術と確かな存在感は、主演のトム・クルーズを驚嘆させ、ハリウッド関係者に「本物の武士道を体現できる稀有な俳優」として強烈な印象を植え付けました。
その後も数々の大作に出演し続け、2024年に世界的大ヒットを記録したドラマ『SHOGUN 将軍』では主演のみならずプロデューサーも兼任。日本の歴史・文化・所作のリアリティを徹底的に追求し、米プライムタイム・エミー賞で主演男優賞をはじめとする記録的受賞を成し遂げました。名実ともに世界の映画界のトップランナーとして揺るぎないリスペクトを集めています。