テキストコミュニケーションやショート動画全盛の環境において、そうはならんやろの使い方はさらに多様化しています。特に相性が抜群なのが、オープンワールド系ゲームなどで発生する物理演算バグのクリップ映像です。
車が些細な段差を踏んだ瞬間に宇宙空間まで吹き飛ぶ挙動や、キャラクターの手足が異常な方向にねじれるバグ動画のキャプションに「そうはならんやろ」と添えるだけで、万人が直感的に笑えるコンテンツへと昇華されます。
また、料理の失敗写真(なぜか炭化どころか発光している物体など)や、DIYの組み立てミスなど、日常生活における「どうしてこうなった」と言いたくなる珍事の共有にも頻繁に活用されています。