上位3車種がロングセラーとして愛される背景には、それぞれ突出した強みとオーナーからの高い満足度が存在します。
まず、ホンダ レブル250の評判を支えているのは690mmという驚異的なシート高です。信号待ちやUターン時の安心感が抜群で、立ちごけのリスクを大幅に減らせる点が絶賛されています。単気筒エンジンの小気味よい吹け上がりと、街並みに溶け込む洗練されたデザインも高いリセールバリューに直結しています。
一方、ホンダ GB350の口コミで目立つのは「急かされない心地よさ」です。低中回転域で響く心地よい排気音と、直立したアップライトなポジションは、景色を楽しみながら走るツーリングに最適と評価されています。急激な加速よりも上質なフィーリングを求めるライダーの心を掴んで離しません。
スポーツツアラーとして完成されたカワサキ Ninja400の実燃費は、ハイパワーな2気筒エンジンを積みながらリッターあたり約24〜28km前後をマークします。250cc並みの軽量な車体に48馬力のパワーユニットを備えているため、高速道路の合流やワインディングの上り坂でもアクセルを大きく開ける必要がなく、結果として優れた好燃費と疲労軽減を両立しています。