初心者必見!ローズマリーの増やし方と挿し木・水挿し成功の秘訣

初心者必見!ローズマリーの増やし方と挿し木・水挿し成功の秘訣

今注目を集めている 初心者必見!ローズマリーの増やし方と挿し木・水挿し成功の秘訣について、詳しいまとめをご紹介しています。

「土を用意するのが面倒」「根が出ているか毎日確認したい」というハーブ初心者にうってつけなのが、コップなどの容器を使った水挿し(水耕栽培)です。キッチンカウンターや窓辺などの省スペースで手軽に挑戦できる魅力があります。

ローズマリーの水挿しで発根を促す基本手順は次の通りです。

まず、枝の先端から7〜10cmほどの長さにカットし、水に浸かる下半分の葉を丁寧に取り除きます。葉が水に浸かったままだとバクテリアが繁殖し、水が腐る原因になるためです。切り口は清潔なカッターナイフで斜め45度に切り直すと、断面積が広がって吸水効率がアップします。

水耕栽培を成功させる最大のコツは、「水分の鮮度維持」と「活力剤の活用」です。水は毎日(夏場は1日2回)交換し、常に清潔な環境を保ちます。さらに、水換えの際に植物活力素である「メネデール」を数滴混ぜると、発根のスイッチが入り、通常よりも力強い根がスピーディーに伸びてきます。直射日光を避け、レースカーテン越しの明るい日陰に置くことで、およそ2〜3週間で白い根が顔を出します。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。