テレビ関係者や後輩芸人の間で語り継がれているのが、さまぁ〜ずの楽屋での様子です。通常、芸歴を重ねたベテランコンビは個別の楽屋を希望することが多く、同室であっても本番前は言葉を交わさないケースが珍しくありません。
しかし、さまぁ〜ずは現在も大部屋での同室を自然に受け入れており、マネージャーやスタッフを交えて日常の些細な出来事を語り合っています。後輩芸人たちからは「さまぁ〜ずさんの楽屋からはいつも笑い声が聞こえてくる」「本番前の雑談のトーンがそのまま収録にスライドしている」という証言が数多く寄せられています。
『モヤモヤさまぁ〜ず2』をはじめとするロケ番組で見せる肩の力が抜けたやり取りは、作り込まれた演出ではなく、楽屋の延長線上にある日常の空気感そのものです。