一般発売で「予定枚数終了」の表示が出たとしても、完全に観戦を諦める必要はありません。近年、球団が整備を進めている「スワチケ公式リセール」機能を活用することで、定価または公式上限価格での安全な再入手が可能です。
現場取材と流通データの推移から判明している「リセールチケットが最も多く出品されるタイミング」は以下の2点です。
- 試合開催の3日前〜前日の21時前後:購入者の急な仕事・プライベートの予定変更による出品が集中するゴールデンタイム。
- 試合当日の午前中:体調不良や当日の天候予報を確認した購入者による直前放出が増加。
さらに、球団関係者の動向や関係者席の割り戻しにより、試合の2日前〜前日にかけて「追加販売・販売枠の解放」がスワチケ上でサイレント告知されるケースが多々あります。特に内野指定席の通路側やS指定席の良席が突如として○表示(空席あり)に復活することがあるため、こまめなサイトチェックが決定打となります。
なお、球場窓口での「当日券販売」は、前売りで完売していない場合に限って実施されます。人気カードにおいては当日券窓口が開かないことも珍しくないため、オンライン上での事前確保が鉄則です。