シナモロールを冠したくじは、主にサンリオ公式が企画・販売する「サンリオ当りくじ」と、株式会社BANDAI SPIRITSが展開する「一番くじ」の2つの系統が存在します。一般ユーザーの間では総称して「シナモン 一番くじ」と検索されるケースが大半ですが、取扱ルートや景品の構成思想には明確な違いがあります。
サンリオ当りくじは全国のサンリオショップ、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ドン・キホーテなどが主軸の取扱店舗となります。一方の一番くじブランドで展開される場合は、セブン-イレブン、ファミリーマート、書店、ホビーショップ、アニメイト、一番くじ公式ショップなどに販路が広がる傾向があります。
公式発表資料や流通データによると、2026年のシナモロール単独くじおよびサンリオキャラクターズ合同くじは、春先(3月〜4月の新生活シーズン)、初夏(6月のサンリオキャラクター大賞結果発表連動)、秋冬(10月〜12月のホリデーシーズン)の年3〜4回ペースで定期投入されています。特にサンリオキャラクター大賞 シナモロール グッズの需要が最高潮に達する初夏と、大型防寒グッズが並ぶ冬の当りくじは即日完売店舗が続出する傾向にあります。