マツエクは何本が正解?80〜160本の仕上がり比較と失敗しない選び方

マツエクは何本が正解?80〜160本の仕上がり比較と失敗しない選び方

マツエクは何本が正解?80〜160本の仕上がり比較と失敗しない選び方の疑問点について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

大手美容クチコミサイトやSNS、知恵袋等のコミュニティを調査すると、「120本付けたのに派手すぎて失敗した」「100本にしたけれど装着後3日でスカスカになった」といった後悔の声が散見されます。アイリストへの現場取材から判明した、ミスマッチの主な原因は以下の3点です。

第一に、「目の横幅とまぶたの厚み」を考慮していないケースです。目の横幅が広い方は120本付けても適度に分散されて自然に見えますが、小粒目の方や一重・奥二重でまぶたがまつ毛の根元に被さる構造の場合、同じ120本でも毛先が密集し、黒々と重たい印象になってしまいます。

第二に、「本数」と「長さ・太さ」の掛け合わせミスです。同じ100本でも、太さ0.10mm・長さ9mmで付ければ繊細な仕上がりになりますが、太さ0.20mm・長さ13mmで付けると強烈な人工感が出ます。本数単体ではなく、立体的な設計(デザイン・カール・長さ)が仕上がりを左右します。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。