プチプラ撮影グッズを展開しているのはダイソーだけではありません。競合となるセリア(Seria)やスリーコインズ(3COINS)のアイテムと比較すると、それぞれに明確な個性があります。
セリア:100円(税込110円)均一を貫くセリアでは、Bluetoothリモコン付きの自撮り棒単体での販売は見当たらず、ミニ三脚やスマホホルダーなどのパーツを個別に組み合わせて使うスタイルが基本です。コストを極限まで抑えたい人向けですが、伸縮する自撮り棒としての完成度ではダイソーが一歩リードしています。
スリーコインズ(3COINS):税込1,100円〜1,650円前後の価格帯で本格的な三脚自撮り棒を展開しています。くすみカラーを取り入れた洗練されたデザインや、LEDライト一体型モデルなど付加価値が高いのが特徴です。見た目のインテリア性や質感、ライト機能を重視するならスリコが有力候補になります。
「実用性・機能性・安さのバランス」を最優先にするなら、550円で三脚と着脱式リモコンが手に入るダイソーが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。