カットと並んで頻出するヘアケア表現が、カラーリングやパーマです。ここでも「自分が染めたのか」「サロンで染めてもらったのか」の文法構造がそのまま当てはまります。
髪を染める 英語表現には動詞「dye」や「color」を使います。美容室で施術を受けたなら、美容院で髪を切る 英語表現と同様に使役の形、または「get」を活用します。
- I got my hair dyed. / I had my hair colored.(美容院で髪を染めたよ)
- I dyed my hair blonde.(自分でブリーチ・カラーリングしたニュアンスが強くなる)
- I got a perm.(パーマをかけたよ ※permは名詞・動詞どちらも可)
- I got highlights done.(ハイライトを入れてもらった)
会話のなかで「髪色変えたんだ!」と軽く伝えたいときは、「I changed my hair color!」というフレーズも使い勝手が抜群です。これならセルフかサロンかを問わず、見た目の変化そのものをポジティブに共有できます。