投函前には、最終的なセルフチェックを実施することがトラブル回避につながる。以下のポイントを確認してから手放す習慣をつけよう。
第一に、「行」や「宛」の二重線消しと「御中」「様」への書き換えが完了しているか。第二に、差出人の住所・氏名・郵便番号漏れがないか。第三に、同封書類に不足や重ね順の誤りがないかだ。
街頭のポストへ投函する場合は、取集時刻を確認し、締め切り直前の投函で到着が遅れないよう留意したい。確実に届いたか追跡したい場合や、期日が切迫している場合は、郵便局の窓口へ持参し、特定記録郵便や速達といった適した郵送サービスを選択するのが賢明だ。窓口での発送は領収証が発行されるため、投函証明としても機能する。