自宅で極上!濃厚ほうじ茶ラテの作り方と黄金比【スタバ再現】

自宅で極上!濃厚ほうじ茶ラテの作り方と黄金比【スタバ再現】

自宅で極上!濃厚ほうじ茶ラテの作り方と黄金比【スタバ再現】の最新情報をお届けします。専門的な知識がチェックできます。

自宅にある素材に合わせて最適なアプローチを選べるよう、茶葉、パウダー、ティーバッグという3つの抽出アプローチを徹底比較しました。

抽出タイプ推奨分量・抽出時間仕上がりの特徴・難易度専門家の評価・最適シーンリーフ茶葉(手鍋煮出し)茶葉6〜8g / 熱湯100mL / 弱火で1分煮出し立ち上る香りの鮮烈さは随一。本格和カフェの味(難易度:中)香ばしさを極限まで楽しみたい休日のリラックスタイムに最適ほうじ茶パウダー(微粉末)パウダー3g / 湯30mLで練る / ミルク150mL茶葉ごと摂取でき最も濃厚。ダマ取りが必要(難易度:低〜中)アイスラテや製菓用、圧倒的な茶葉のパンチを求める人向けティーバッグ(2個使い)ティーバッグ2袋 / 少量熱湯50mL / 蒸らし2分後片付けが最速。手軽さに対して完成度が高い(難易度:低)平日の忙しい朝やデスクワークの合間に時短で作るベスト解

料理レシピサイト「白ごはん.com」でも提唱されている通り、リーフ茶葉を使う場合、手鍋で牛乳と一緒に直接煮込むのではなく、「まず少量のお湯で濃く煮出してから温かい牛乳を合わせる」手法をとることで、茶こしの目詰まりを防ぎつつクリアで芳醇な香りを抽出できます。使用後の茶葉は2煎目の日常用ほうじ茶としても無駄なく活用可能です。

また、製菓材料店やカフェ開業支援の現場(ダイイチ・アカデミー等)で重宝されるほうじ茶パウダーを使う場合は、茶こしでふるったパウダー3gに砂糖とお湯30mLを加え、茶筅や小型マドラーでペースト状に練ってから温めた牛乳を注ぐことで、ダマのない滑らかな口当たりが手に入ります。

ティーバッグ派の読者には、茶葉情報サイト等で話題の「2バッグ予備抽出法」が確実です。マグカップにティーバッグを2個入れ、浸る程度の熱湯(約50mL)を注いでラップをし、1〜2分間濃縮蒸らしを行ってからミルクを注ぐことで、1バッグでは決して到達できない力強い風味を引き出せます。

吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。