新規プレイヤーや復帰勢が最も陥りやすい罠が、「光闇星5を当てればすぐに強くなれる」という思い込みです。
第一に、月影キャラは育成コストが極めて重いという現実があります。モラゴラの消費量は通常の星5と同等ですが、PvP専用のステータス調整が求められるため、装備のステータス跳ね方(サブステータス)の要求水準が非常に高くなります。例えば、中途半端なスピードの先手役は、相手の速度キャラに上を取られて何もできずに倒されるため、戦力として機能しません。
第二に、リセマラでPvPキャラを狙う必要性の低さです。序盤の攻略速度を決定づけるのは、深淵や迷宮を制覇できるタマリンヌやイセリアといった恒常PvEキャラです。光闇星5は「月影の縁」システムを利用することで、幻影のテネブレアや覇者ケンなどをゲーム進行に応じて確実に入手できる設計になっています。焦って神秘召喚に課金する前に、恒常コンテンツの踏破を優先するのが最も賢明な立ち回りです。