Q1:TOEIC800点を取得していても英語が全くしゃべれない場合、面接で落とされますか?
A1:一般職やビジネス総合職の中途面接において、面接の全プロセスが英語で行われるケースは稀です。多くは日本語でこれまでの職務経歴や実績を深掘りされます。ただし、選考の一部で簡単な英語による自己紹介や質疑応答が課されることや、エンジニア職では技術面接が英語で実施されることが通例です。スピーキング力そのものよりも、臆せず答えようとするコミュニケーション意欲が重視されます。
Q2:入社後、どうしてもTOEIC800点に届かないとどうなりますか?
A2:前述の通り、即座に解雇されることはありません。しかし、一定の役職(グレード)への昇格要件を満たせないため、昇給のストップや賞与算定への影響が発生します。社内の語学サポートや勉強会を活用し、数年がかりで800点を突破する社員も多く存在します。
Q3:社内会議はすべて英語で行われているのですか?
A3:参加者の中に1人でも日本語を解さない外国籍社員がいる場合、会議は原則として英語で進行します。一方、参加者全員が日本人である国内ローカル事業のミーティングでは、日本語で進行されるケースも多く見られます。全社朝会(朝会・Asakai)や全社発信の公式ドキュメントはすべて英語で統一されています。