Q1:直江兼続役を演じた村上新悟の現在の活動状況は?
A1:『真田丸』でのブレイク後、NHK大河ドラマや民放の連続ドラマ、映画、舞台、そして持ち前の美声を活かしたナレーションや声優業など多岐にわたり第一線で活躍を続けています。重厚な役柄から知性派のキャラクターまで、安定感抜群の実力派バイプレイヤーとして確固たる地位を築いています。
Q2:『真田丸』の直江状朗読シーンは何話で見られますか?
A2:第33話「動乱」や関連する関ヶ原前夜の回で印象的に描かれています。特に家康が直江状の文面を聞きながら激怒していく場面は、作中屈指のハイライトとしてNHKオンデマンドやBlu-ray等でも繰り返し視聴されています。
Q3:なぜ「直江セコム」という愛称がついたのですか?
A3:上杉景勝が真田信繁などの他者と会話する際、不用意な約束や情に流された発言をしないよう、背後から直江兼続が常に鋭い視線を送り、鉄壁のセキュリティのごとく主君をガードしていた様子が警備会社の「セコム」を連想させたため、視聴者の間で自然発生的に定着しました。
Q4:『真田丸』で兼続が発した代表的な名セリフは?
A4:主君を諫める「御屋形様」の一言や、徳川方に対する「上杉は怯みませぬ」、そして信繁に対して冷徹な現実を突きつける数々の言葉などがあります。言葉数自体は少ないながらも、低音ボイスによる一言の重みが視聴者に強烈な印象を残しました。