セリアの店舗へ足を運んでも「黒台紙アルバムの棚が空っぽ」「そもそもどこに並んでいるのか分からない」と諦めてしまう人が多いのには、明確な構造上の理由があります。セリアでは同一のアイテムであっても、店舗ごとの売り場構成やマーチャンダイジングの意図によって、陳列される棚が主に4つのエリアに分散配置されているためです。
見落としを防ぐために、店内で巡回すべきポイントを具体的に整理しました。
- ① 文房具・写真・フォトフレームコーナー:最も王道の売り場。L判対応のポケットアルバムや卓上フォトスタンドと並んで陳列されています。
- ② 推し活・ヲタ活グッズコーナー:チェキ用アルバムやブロマイド保護スリーブの隣に、黒台紙のミニバインダーが特設されているケースが多発しています。
- ③ スクラップブック・クラフト・ラッピングコーナー:手作りギフト用のリボンや色紙が並ぶエリア。紐綴じやリング綴じのスクラップブック型はここに集約されがちです。
- ④ ノート・ファイル・事務用品コーナー:2穴リングバインダー本体や追加リフィル類は、一般的な事務用ファイルの棚に紛れ込んでいることが珍しくありません。
店頭で見つからない場合は、商品陳列を担当するスタッフに「スクラップブックの黒」または「フォトバインダーの黒台紙」と具体的な形状を伝え、在庫端末でJANコード検索を依頼するのが最も確実なアプローチとなります。