Q1:弟や妹が家を建てた場合、兄・姉として多めに包むべきですか?
A1:年長者として少し多めに包む風習は根強くありますが、必須ではありません。一般的な相場である3万〜5万円の範囲内であれば失礼にはあたらず、自身の家計状況やこれまでの兄弟間のやり取りに合わせて無理のない金額を設定すれば問題ありません。
Q2:兄弟間で現金をそのまま渡すのは失礼にあたりますか?
A2:全く失礼ではありません。新築時はカーテンや家具の購入、各種諸経費など何かと現金が必要になるため、実用面から現金や商品券は非常に喜ばれます。親しい間柄であっても、のし袋(祝儀袋)に包んで渡すのが大人のマナーです。
Q3:他の兄弟と連名でプレゼントや現金を贈っても問題ないでしょうか?
A3:全く問題ありません。例えば兄弟2人で2万円ずつ出し合って合計4万円にし、自分たちでは買いにくい少し高価な最新家電をプレゼントするといった方法は非常に人気があります。相手にとっても1回でお祝いを受け取れ、内祝いの手間もまとめられるメリットがあります。