Q1:身分証明書の提示や事前の受付手続きは必要ですか?
A1:通常の裁判であれば、身分証明書の提示や名前・住所の記入といった手続きは一切不要です。入口の手荷物検査を通過すれば、そのまま各法廷へ入ることができます。
Q2:裁判の途中で法廷を出入りすることはできますか?
A2:可能です。裁判は長時間に及ぶことがあるため、静かにドアを開閉すれば途中で退廷したり、別の法廷へ移動したりしても問題ありません。ただし、証人尋問のクライマックスや判決言い渡しの瞬間など、厳粛な場面での頻繁な出入りは避けるのがマナーです。
Q3:法廷内でノートパソコンやタブレットを使ってメモを取ってもいいですか?
A3:原則として認められていません。タイピング音による審理妨害や無断通信・録音を防ぐため、傍聴席で使用できるのは紙のノートと筆記用具のみとなっています。