サロンでのカウンセリング時に曖昧な伝え方をしてしまうと、仕上がりにズレが生じます。的確なオーダーと日々のセットに使用するスタイリング剤の選定が仕上がりを左右します。
美容室でオーダーする際は、以下の3点を明確に言語化して伝えましょう。
- 「面長を気にしているので、トップの立ち上がりは低めに抑えたい」
- 「サイド(耳周り)がタイトになりすぎないよう、ふんわりとした厚みを残してほしい」
- 「ツーブロックを入れる場合は、刈り上げの位置を低めに設定してほしい」
日々のスタイリング剤選びでは、油分が多すぎて髪がペタッと潰れてしまう重たいポマードやジェルは避けるのが無難です。軽やかな束感を作れるマット系ワックスや、程よいツヤと動きを与えるヘアバームを手に薄く伸ばし、サイドの中間から毛先を中心に揉み込むことで、崩れないひし形フォルムをキープできます。