Q1:お好み焼き粉100gで、たこ焼きは何個くらい焼けますか?
A1:粉100gに対して水380ml〜400ml、卵1個を加えると、仕上がりの生地量は約530mlになります。標準的な家庭用たこ焼き器(穴の直径約40mm)であれば、約16個〜20個のたこ焼きを作ることができます。4人家族で満足に食べる場合は、粉200g(水750〜800ml、卵2個)を目安に仕込むのが適切です。
Q2:キャベツやネギなどの具材は、生地の中に混ぜておくべきですか?
A2:お好み焼きのようにボウルの中で事前に混ぜてはいけません。生地にとろみが増して穴に注ぎにくくなり、均一に焼けなくなります。生地だけを先に穴と天板全体に注ぎ、その直後にタコ、刻みネギ、紅生姜、天かすなどの具材を上からパラパラと散らすのが鉄則です。
Q3:余ったたこ焼きを冷凍保存した場合、温め直してもベチャつきませんか?
A3:山芋成分が多く含まれるため、電子レンジで温めるだけでは蒸気で表面がフニャフニャになります。レンジで内部が温まる程度(500Wで約1分)に軽く加熱した後、アルミホイルを敷いたトースターで2〜3分焼くと、外側のカリッとした食感が見事に復活します。