八角形の内角の和はなぜ1080度?公式を忘れても即解ける証明と計算法

八角形の内角の和はなぜ1080度?公式を忘れても即解ける証明と計算法

八角形の内角の和はなぜ1080度?公式を忘れても即解ける証明と計算法の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。

三角形から十角形に至る図形の性質を体系的に整理しました。多角形の規則性を俯瞰して把握することは、個別の数値を丸暗記する負担を劇的に減らす効果があります。

多角形の名称内角の和(公式計算)正多角形の1つの内角正多角形の1つの外角対角線の本数三角形180度(180×1)60度120度0本四角形360度(180×2)90度90度2本五角形540度(180×3)108度72度5本六角形720度(180×4)120度60度9本七角形900度(180×5)約128.57度約51.43度14本八角形1080度(180×6)135度45度20本九角形1260度(180×7)140度40度27本十角形1440度(180×8)144度36度35本

表を見ると明らかなように、多角形の内角の和は頂点が1つ増えるごとに180度ずつ等差数列的に増加します。もし八角形の内角の和を度忘れしても、馴染み深い六角形(720度)から「720+180+180」と足し算するだけで1080度を即座に割り出せます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。