2-3東部オリョール海は、多くの提督から「羅針盤が逸れやすい」と評される海域です。指定枠として駆逐艦4隻の編成が強制されるため、海域のナビゲーションルールを把握していないと、燃料や弾薬を浪費するうずしおマスや外れマスへと流されてしまいます。
第2期における2-3のルート分岐法則では、艦隊全体の艦種バランスがボスマス到達率を左右します。駆逐艦4隻を含む構成の場合、残る自由枠2隻の選定次第でルート制御が大きく変化します。純粋な戦艦や正規空母を2隻投入すると火線は強化されますが、初手や中盤の分岐でボスマスから逸れる確率が上がってしまいます。
ボスマス到達をより盤石にする鍵は、水上機母艦(水母)の存在です。水母を艦隊に1隻組み込むことで、下ルート経由時のボスマス固定率が飛躍的に高まり、無駄な撤退や資材消費を最小限に抑え込んだスムーズな海域突破が実現します。