K-POP界で「7年のジンクス」と呼ばれる専属契約更新のタイミングにおいて、Golden Childは大きな決断を下しました。所属事務所であるWoollimエンターテインメントとの協議の末、メンバーのイ・デヨル、Y(チェ・ソンユン)、イ・ジャンジュン、ペ・スンミン、ボン・ジェヒョン、キム・ドンヒョン、ホン・ジュチャンの7名が再契約を締結し、グループ活動を継続することが公式発表されました。
一方で、長年グループを牽引してきたTAG、ペ・ジボム、チェ・ボミンの3名は専属契約を終了し、それぞれの新しい道へ進むこととなりました。この改編により、ファンコミュニティには一時大きな衝撃が走ったものの、事務所側は「グループの存続と今後の活動を最優先に協議した結果」と説明。7人体制へと移行したGolden Childは、個々のソロ活動と並行しながら、グループとしてのステージやファンミーティング、音楽制作を精力的に続けています。