韓国語で「来週」は何と言う?発音のコツや約束フレーズを徹底解説

韓国語で「来週」は何と言う?発音のコツや約束フレーズを徹底解説

韓国語で「来週」は何と言う?発音のコツや約束フレーズを徹底解説の真相について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

韓国語で「来週」を意味する単語は「다음주(タウムチュ)」です。語源を分解すると非常にシンプルで、「次」を意味する固有語の「다음(タウム)」に、漢字の「週」に由来する「주(チュ / ジュ)」が組み合わさってできています。

カタカナで表記すると「タウムチュ」となりますが、実際の発音をよりネイティブに近づけるためのポイントは以下の2点です。

まず、前半の「다음(タウム)」の最後にある「ㅁ(ミウム)」パッチムです。「ウ」を発音した直後にしっかり唇を閉じ、「ム」の音を口の中に閉じ込めるように意識します。カタカナのように「タ・ウ・ム」と3拍でハッキリ発音するのではなく、「タウm」と2拍感覚で発音するのが自然に聞こえる秘訣です。

次に、後ろに続く「주(チュ)」の音です。韓国語では語頭以外の平音は基本的に濁って発音される(有声音化する)ルールがありますが、「다음주」の場合は「タウムジュ」と濁る場合もあれば、語の切れ目を意識して「タウムチュ」とやや強めに発音される場合もあります。どちらの発音でもネイティブに十分通じますが、一般的なリスニングでは「タウムジュ」に近い響きとして耳に入ってくるケースが多い点を知っておくと聞き取りがスムーズになります。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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