境港・大漁市場なかうら徹底解剖!鬼太郎像の秘密とかにトロ丼の真価の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
大漁市場なかうらの真骨頂は、店内に所狭しと並ぶ生け簀(水槽)と、専門の目利きスタッフが常駐するカニの直売エリアにあります。山陰の冬(11月上旬〜翌年3月)の主役である「松葉ガニ(ズワイガニの雄)」をはじめ、ほぼ通年水揚げされリーズナブルに楽しめる「紅ズワイガニ」、さらに近海で獲れたハタハタやノドグロ、白いかなどが連日入荷します。
購入した鮮魚やカニは、その場でチルド便によるカニの地方発送(全国発送)を手配できる体制が整っています。水槽から直接引き揚げた活ガニをそのまま箱詰めして送る方法と、市場内の大型釜で絶妙な塩加減でボイルしてから冷蔵発送する方法を選択できるため、自宅用はもちろん、お歳暮や贈答用としての信頼性は極めて高いと言えます。
商品ジャンル・銘柄価格帯・仕様の目安一般的な市場・贈答相場編集部の見解・買い付け指南境港産 活松葉ガニ
(タグ付き・雄)1杯あたり 15,000円〜35,000円前後
(サイズ・身入り等級により変動)百貨店等では25,000円〜50,000円以上で推移競り落とし直結のため鮮度は文句なし。贈答ならボイル発送指定が失敗しない鉄則。境港産 紅ズワイガニ
(茹で上げ・姿)1杯あたり 1,500円〜4,500円前後
(まとめ買い割引あり)観光直売所で2,500円〜6,000円前後コストパフォーマンス抜群。身離れが良く甘みが強いため、自宅用の贅沢ディナーに最適。元祖 かにトロ丼
(御食事処弓ヶ浜・単品)1杯 1,600円〜1,900円前後
(セット・定食仕様あり)海鮮観光地での海鮮丼相場は2,000円〜3,500円特許製法による唯一無二の味わい。観光地価格としては極めて良心的な設定。中浦食品 銘菓・加工品
(どじょう掬いまんじゅう他)1箱 800円〜2,000円前後
(個包装タイプ充実)駅・空港売店と同等定価販売海産物と常温菓子を同一レジでまとめて購入でき、配る相手に応じた買い分けが極めて容易。
お土産コーナーでは生鮮食品だけでなく、乾物や干物、カニ味噌の缶詰、そして母体企業が手掛ける山陰銘菓「どじょう掬いまんじゅう」などの箱菓子が広大に展開されています。生ものを持って帰るのが難しい遠方からの旅行者でも、常温で日持ちする高品質な海産加工品を確実に調達できる品揃えとなっています。