道央道深川ICの目と鼻の先という抜群のアクセスの良さから、近年は道の駅ライスランド深川 車中泊の利用可否や快適性に関する情報交換がコミュニティ内で活発化しています。現地の夜間状況と設備面を客観的データに基づいて検証しました。
現地を夜間に観察すると、大型物流トラックの休憩利用が頻繁であり、冷凍冷蔵車のコンプレッサー音やアイドリング音が響く時間帯があります。快適な車中泊を行うためには、大型車用駐車マスから物理的に距離を置いた一般車スペース奥側を選ぶ工夫が欠かせません。
また、キャンプ場ではないため、車外にテーブルや椅子を広げる行為や火気の使用は厳禁です。あくまで長距離運転の疲労回復を目的とした仮眠・休憩というマナーを徹底することが、トラブルを回避し安全な滞在を保つための大前提となります。