Q1:地下鉄「バスセンター前駅」から地上に出た後、迷わず行くコツはありますか?
A1:東西線「バスセンター前駅」の6番出口(エレベーター・階段あり)を利用するのが最短です。地上へ出たらそのまま東方向へ直進し、最初の角(南2条東3丁目)を右折して数十メートル進むと、左手に頓宮の大鳥居が見えます。徒歩約3分の平坦な舗装路です。
Q2:御朱印は書き置き(紙)ですか?持参した御朱印帳に直接書いてもらえますか?
A2:平時であれば社務所(受付時間9:00〜16:00)にて持参の御朱印帳への直書き対応を行っています。ただし、正月三が日や例祭(6月14日〜16日)、切り絵仕様などの特殊な限定御朱印については、あらかじめ美濃和紙等に印刷・揮毫された書き置き(紙での授与)となる場合があります。
Q3:境内の狛犬を撫でる際、特別なルールやタブーはありますか?
A3:特別な呪文や厳しい儀則はありませんが、石像を傷つけないよう優しく撫でるのが鉄則です。また、狛犬へ向かう前に必ず本殿の御祭神へご挨拶(二礼二拍手一礼)を済ませてから狛犬に触れるのが、神道における正しい順序と敬意の示し方です。
Q4:冬の積雪期でも境内を歩いて参拝することは可能ですか?
A4:毎朝、職員や神職によって参道や狛犬周辺の除雪が丁寧に行われているため、真冬でも問題なく参拝可能です。ただし、足元が凍結して滑りやすくなっている箇所があるため、防滑仕様の冬靴での訪問を強く推奨します。