結婚式セルフネイルはマナー違反?失敗しない高見え術とNg例

結婚式セルフネイルはマナー違反?失敗しない高見え術とNg例

結婚式セルフネイルはマナー違反?失敗しない高見え術とNg例についての最新情報をお届けします。

マナー違反と見なされてしまう指先には、明確な共通項が存在します。悪気はなくても「非常識な参列者」と受け取られないよう、以下のNGパターンは必ず排除してください。

第一のNGは「黒・ダークトーンの単色塗り」や「毒々しい原色の派手ネイル」です。黒一色のネイルは喪を連想させるため慶事には不適切とされ、蛍光色や原色の極端なベタ塗りは花嫁より目立ってしまう恐れがあります。ダークカラーを取り入れたい場合は、肌馴染みの良いシアーブラウンやニュアンスアートの差し色程度に留めるのが鉄則です。

第二のNGは「凶器になり得る長いスカルプチュアや鋭利なポイント爪」です。立食パーティーでのグラスの受け渡しや小さなお子様がいる会場では、長すぎる爪は衛生面・安全面の両観点から敬遠されます。指先から2〜3ミリ程度、オーバル(卵型)やラウンド型に整えるのがフォーマルの王道です。

そして現場で最も周囲の目を引いてしまうのが「一部が欠けた・剥げかけた状態の放置」です。派手なカラーよりも、先端がめくれたマニキュアのほうが格段に「だらしない印象」を周囲に与えます。万が一会場で剥がれが起きた際、即座に対処できない長丁場の披露宴では、最初から剥がれにくい設計を組む必要があります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。