藍ヶ江水産が手がける直営飲食店「地魚干物食堂 いこい」は、八丈島の中心地である大賀郷(おおかごう)エリアに位置し、観光シーズンを問わず連日賑わいを見せています。元々は水産加工場としての卸売や直売がメインでしたが、「本当に旨い島魚の干物をその場で最高の焼き加減で食べてほしい」という職人の情熱から生まれた食堂です。
2026年現在における藍ヶ江水産の営業時間および食堂の稼働状況は、昼の部(ランチ営業)と夜の部(居酒屋営業)に分かれて展開されています。ランチタイム(主に11:30〜14:00頃、ラストオーダー設定あり)は、焼き立ての干物定食や島魚の漬け丼を求めて観光客や地元住民が列を作ります。一方のディナータイムは、八丈島の本格島焼酎とともに多種多様なくさや料理や一品料理を味わえる居酒屋スタイルとなり、島情緒あふれる活気ある空間が広がっています。
ただし、天候による漁の出漁状況や仕込みのスケジュール、季節的な定期メンテナンス等によって営業時間が前後する場合があるため、訪問前には公式SNSや電話での事前確認を行うのが確実な立ち回り方といえます。