Q1:タックルは現在でも公式に「仮面ライダー」ではないのですか?
A1:はい。東映公式のアーカイブや図鑑において、タックルは「仮面ライダー」ではなく「電波人間」という独自のカテゴリーに位置づけられています。公式に認定された最初の女性仮面ライダーは、2002年の映画『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』に登場した「仮面ライダーファム」です。
Q2:初代タックルを演じた岡田京子さんの本当の死因と亡くなった年齢は?
A2:岡田京子さんは1986年8月12日、持病の気管支喘息の発作に伴う急性心不全により急逝されました。亡くなられた時の年齢は27歳という若さでした。ストロンガー終了後に結婚・引退されており、突然の訃報は共演者やスタッフに大きな衝撃を与えました。
Q3:必殺技「ウルトラサイクロン」はなぜ命を落とす技だったのですか?
A3:タックルの肉体は脳改造前に救出されたため、不完全な改造人間でした。ウルトラサイクロンは体内の全電波エネルギーを一瞬で解放して相手に流し込む大技であり、使用すれば自身の細胞や心臓に耐えられない超負荷がかかって自壊してしまうため、使用=死を意味する禁断の技でした。
Q4:広瀬アリス版タックルと昭和の初代タックルに設定上の違いはありますか?
A4:2009年の劇場版に登場した広瀬アリス版タックルは、原典の岬ユリ子そのものではなく、ディケイドが巡る「別の並行世界の住人」として描かれています。劇中で死亡した後にディケイドから「仮面ライダー」と呼ばれる演出があり、原典への最大級のリスペクトを込めた再解釈となっています。