りから始まるポケモン全10匹一覧!Sv最新種としりとり必勝法

りから始まるポケモン全10匹一覧!Sv最新種としりとり必勝法

話題沸騰中の りから始まるポケモン全10匹一覧!Sv最新種としりとり必勝法について、主要な情報をご紹介しています。

「りから始まるポケモンは何匹いるのか?」という疑問に対し、編集部が公式ポケモン図鑑(全国図鑑)の全1025種を精緻に検証した結果、該当する種族は正式に10匹であることが確定しました。1%にも満たないこの希少性が、しりとりでの回答詰まりやド忘れを引き起こす最大の要因となっています。

世代ごとの推移を追うと、初代(赤・緑)で登場したリザードとリザードンから始まり、長きにわたり各世代で1〜2匹程度しか追加されてきませんでした。ここでは、ポケモンの歴史を彩ってきた該当全10匹を、登場世代順に整理して紹介します。

1. リザード(全国図鑑No.0005)
第1世代(赤・緑)で登場したヒトカゲの進化形。単ほのおタイプで、鋭いツメと燃える尻尾が特徴です。中間進化系ゆえに印象が薄れがちですが、しりとりにおいては語尾が「ど」で終わる貴重な繋ぎ手となります。

2. リザードン(全国図鑑No.0006)
言わずと知れた第1世代のエース。ほのお・ひこうタイプを持ち、メガシンカやキョダイマックスなど歴代シリーズの看板を背負い続けてきました。知名度は群を抜いていますが、語尾が「ん」であるため、しりとりでの誤爆率ナンバーワンという皮肉な宿命を背負っています。

3. リングマ(全国図鑑No.0217)
第2世代(金・銀)初出のノーマルタイプ。長年「単体完結の大型熊ポケモン」と位置付けられていましたが、『Pokémon LEGENDS アルセウス』およびSVにおいて進化先「ガチグマ」を獲得し、バトル界の評価を一変させました。

4. リリーラ(全国図鑑No.0345)
第3世代(ルビー・サファイア)で登場した古代の化石ポケモン。いわ・くさという珍しい複合タイプを持ち、根っこで海底の岩に張り付いて獲物を捕食する生態を持ちます。語尾が「ら」で相手にプレッシャーを与えられます。

5. リーシャン(全国図鑑No.0433)
第4世代(ダイヤモンド・パール)で追加されたチリーンの進化前(ベイビィポケモン)。エスパー単タイプで、喉の奥にある音玉を鳴らして高周波の音波を出します。リザードン同様、語尾が「ん」で終わるため使用には注意が必要です。

6. リオル(全国図鑑No.0447)
同じく第4世代初出のかくとう単タイプ。大人気ポケモン「ルカリオ」へと進化するベイビィポケモンであり、波導(はどう)を感じ取る能力を持ちます。アニメや映画での露出も多く、誰もが知る安全な返し手です。

7. リーフィア(全国図鑑No.0470)
イーブイのくさタイプ進化形(いわゆるブイズの一角)。高いぼうぎょ種族値とスマートなフォルムでファン層が厚く、女性やライト層の知名度も抜群です。語尾が「あ」で戻せる点も実戦向きと言えます。

8. リグレー(全国図鑑No.0605)
第5世代(ブラック・ホワイト)で登場したブレーンポケモン。エスパー単タイプで、ミステリーサークルの現場から突如現れたとされる宇宙人モチーフの造形が特徴的です。語尾は長音符扱い(「え」または「れ」)としてルール設計に左右されます。

9. リククラゲ(全国図鑑No.0949)
第9世代『ポケモンSV』で新たに発見されたきのこポケモン。くさ・じめんの複合タイプで、外見はドククラゲに酷似していますが、遺伝的には完全に別種である「収斂(しゅうれん)進化」の代表例として学会を騒がせました。

10. リキキリン(全国図鑑No.0981)
同じくSVで初登場したキリンリキの進化形。ノーマル・エスパータイプで、本体の頭と尻尾の頭が一体化した衝撃的なビジュアルと圧倒的なサポート性能を持ちます。こちらも語尾は「ん」です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。