Q1:サルに触ったり、自分の持ち物の食べ物を直接あげたりすることはできますか?
A1:一切禁止されています。淡路島のサルは穏やかですが、あくまで野生動物です。人間の食べ物の味を覚えると山へ帰らなくなったり、噛みつき事故の原因になったりします。餌やりは必ず施設内の専用餌やり小屋から、指定の餌のみを与えるルールが徹底されています。
Q2:午前中と午後では、どちらの時間帯に行くのが狙い目ですか?
A2:通常期(冬〜春〜初夏)であれば、サルたちが山から下りてきて落ち着く午前10時〜午後14時頃が最も頭数が揃いやすく、活動的な姿を観察できます。ただし、天候や気温によって下山時間が前後するため、午前中に公式SNSの「山から下りてきました」という報告を確認してからの到着がベストです。
Q3:雨の日でも開園していますか?サルは見られますか?
A3:施設自体は開園していますが、大雨や強風の日はサルたちが山から下りてこない可能性が高くなります。また、下りてきても木陰や岩陰に身を寄せてじっとしていることが多いため、観察や餌やりを存分に楽しむなら晴天または薄曇りの風が穏やかな日をおすすめします。