切り終えた毛束を団体へ届けるための発送作業は、ドナー本人が行う必要があります。輸送中のトラブルを防ぎ、スムーズな仕分けを支援するために必要な手順を整理しました。
毛束はサランラップやアルミホイルで過剰に巻く必要はなく、数束をまとめてジッパー付きビニール袋やポリ袋に入れます。この際、各団体が配布しているドネーションシートを公式サイトから印刷し、必要事項(髪の長さ、髪質、返信用デジタル受領証の希望有無など)を記入して同封します。
発送方法として推奨されているのが、日本郵便のレターパックライト(青)またはレターパックプラス(赤)です。追跡番号(お問い合わせ番号)が付帯しているため、ポスト投函後も配達完了までのステータスを自身で確認できます。送料は寄付者の自己負担となる点が支援の基本ルールです。