Q1:誤って「+1 833」に折り返してしまいました。すぐに請求が発生しますか?
A1:相手に接続された時点で、契約している通信会社の定める国際通話料金が秒単位で発生します。ガイダンスが流れて数秒で切断した程度であれば数十円の負担で済みますが、すぐに通話を切り、以後は絶対に応答しないようにしてください。また、念のため数日後に利用キャリアのWeb明細で通話履歴と請求額を確認することをおすすめします。
Q2:ワン切りではなく、長くコール音が鳴り続けた場合は正規の電話でしょうか?
A2:正規の電話である可能性は極めて低いです。近年のオートダイヤラーは受話を促すために10秒〜20秒程度鳴らし続ける設定も存在します。北米トールフリー番号から日本の個人携帯へ正規の連絡が入るケースは、特定の外資系クラウドサービスの二要素認証や極めて限定的なサポート発信以外に考えにくいため、面識のない発信には応答しないのが賢明です。
Q3:SMSで「+1 833」の番号から荷物不在の案内が届きましたが、開いても問題ありませんか?
A3:記載されたURLは絶対に開いてはいけません。これはスミッシングと呼ばれる手口で、実在する大手宅配業者や金融機関を装ったフィッシングサイトへ誘導し、ID・パスワードや個人情報を盗み取ろうとするものです。メッセージは即座に削除し、リンクを踏まないよう徹底してください。