三重テラスでの赤福販売といえば、小豆の風味豊かな定番「赤福餅(8個入/12個入)」が主軸ですが、近年話題を呼んでいるのが白小豆と黒糖を使った「白餅黒餅(しろもちくろもち)」の特別入荷です。販売日によっては定番の赤福餅と白餅黒餅が同時に並ぶ日があり、一人あたりの購入個数制限(各1〜2箱までなど)が設けられるほどの激戦となります。
一方で、毎月1日だけに伊勢本店などで限定販売される「朔日餅(ついたちもち)」を求める声も根強く存在します。しかし、朔日餅は極めて消費期限が短くデリケートなため、東京の三重テラスに入荷することは原則としてありません。日本橋で狙えるのはあくまで通常の赤福餅および白餅黒餅の特別販売日であることを念頭に置いておきましょう。