宿泊の快適性を大きく左右するのが「箱根湯の花プリンスホテル客室とアメニティ」の構成、そして食事プランの選択です。同館の客室は全59室。プリンスホテル系列でありながら洋室ベッドルームが主軸ではなく、12畳の純和風客室(中央に掘りごたつを配置)を標準としている点が最大の特徴です。
畳の香りが漂う室内は天井が高く設計されており、広大なゴルフコースや箱根の外輪山を一望できます。アメニティ類は環境配慮型の厳選されたアイテムが揃い、大浴場には上質なスキンケアラインを配備。浴衣を着て掘りごたつに足を滑り込ませれば、まるで高級温泉旅館に逗留しているかのような錯覚を覚えます。
食事面では、旅のスタイルに合わせて選べるコースが用意されています。落ち着いた雰囲気の食事処で季節の滋味を愛でる和食会席膳に加え、時期やプランによって提供される「箱根湯の花プリンスホテル夕食バイキング」もファミリーやアクティブ層から確固たる支持を得ています。地場産の旬野菜や肉料理を好きなだけ味わえるビュッフェスタイルは、スポーツ後のエネルギー補給にも最適です。
さらに見逃せないのが「箱根湯の花ゴルフ場宿泊パック」の存在です。ホテルに隣接する18ホールの名門コース「箱根湯の花ゴルフ場」は、標高900メートル超の高原特有の爽快なショットが楽しめる人気のリンクス風コース。クラブハウスからホテル直結という利便性は、首都圏のシニアゴルファーやゴルフ女子から長年にわたり指名買いされ続けています。