履歴書の職歴欄にバイトは書くべき?採用を勝ち取るプロ直伝の書き方

履歴書の職歴欄にバイトは書くべき?採用を勝ち取るプロ直伝の書き方

履歴書の職歴欄にバイトは書くべき?採用を勝ち取るプロ直伝の書き方に関する質問を丁寧にまとめました。詳細な解説をご確認ください。

履歴書で採用担当者が最初に見るのは「経歴の連続性」と「雇用形態の透明性」です。立場に応じた正しい記入例を押さえましょう。

1. 学生の場合(新卒就活・アルバイト応募)

学校を卒業していない学生は、学歴の最後に「在学中」と書き、職歴欄の1行目に「なし」、その右下に「以上」と書くのが正しいマナーです。

【記入例】
令和〇年 4月 〇〇大学〇〇学部〇〇学科 入学
令和〇年 3月 〇〇大学〇〇学部〇〇学科 卒業見込み
(職歴)
令和〇年 4月 なし
       以上

2. フリーター・既卒の場合

アルバイトであっても、会社名・屋号の後に雇用形態を明記して記載します。担当していた業務内容を1行添えると、書類選考の通過率が大幅に上がります。

【記入例】
令和〇年 4月 株式会社〇〇 入社(アルバイト)
       店舗にてホール・キッチン業務および新人教育を担当
令和〇年 3月 株式会社〇〇 退職(契約期間満了のため)
       以上

3. 主婦・パート応募の場合

家庭と両立しながらどのような勤務形態で働いてきたのかが分かるよう、扶養内勤務や週の稼働日数を簡潔に書き添えると採用側の安心感につながります。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。