立地条件においても、この地に肩を並べられる物件は都内全域を見渡してもほぼ見当たりません。港区三田2丁目というアドレスは、江戸時代には名だたる大名屋敷が連なり、明治以降は華族の邸宅や各国大使館が居を構えた都内屈指の高台住宅地です。イタリア大使館やオーストラリア大使館が徒歩圏に点在し、治安の良さと静けさは都心において突出しています。
とりわけ本物件の価値を決定づけているのが、隣接する綱町三井倶楽部の広大な日本庭園を借景として独占できる贅沢さにあります。都心の真ん中にありながら、バルコニーの前に広がるのは樹齢を重ねた深い森と歴史的西洋建築です。周囲に高い遮蔽物が建つ可能性が極めて低く、未来永劫にわたってこの景観と通風・日照が担保されている点が、不動産関係者を驚嘆させる最大の強みと言えます。