快適な旅を実現するためのすさみ町立エビとカニの水族館 アクセス・駐車場情報も確認しておきましょう。車を利用する場合、近畿自動車道紀勢線(紀勢自動車道)の終点である「すさみ南IC」から約3分(約1km)と、南紀エリアの観光地の中でも屈指のアクセスの良さを誇ります。駐車場は「道の駅すさみ」の無料共用駐車場を利用でき、普通車100台以上を収容できる広大なスペースが確保されています。電車の場合は、JR紀勢本線「江住駅」から徒歩約8分と徒歩圏内です。
水族館の見学とセットで堪能したいのが、隣接する道の駅すさみでのランチです。フードコートやレストランでは、名物の「ケンケン鰹」を使った新鮮な海鮮丼や、すさみ町の発祥として知られる高級ブランド豚「イノブタ」を使ったロースかつ丼やラーメンが提供されています。濃厚な旨味と良質な脂が際立つイノブタ料理は、長距離ドライブの疲労を吹き飛ばす逸品です。
腹ごしらえを終えた後は、周辺の和歌山県すさみ町 観光スポットへと足を伸ばすのが王道の周遊ルートです。ギネス世界記録にも認定された深海ポストで有名な「すさみ海中郵便ポスト」や、波と波が衝突する自然の奇観が美しい「婦夫波(恋人岬)」など、黒潮の迫力を肌で感じられる名所が車で10〜15分圏内に点在しています。