伝説のイカ天バンド一覧!歴代キングの現在と解散真相を徹底解剖

伝説のイカ天バンド一覧!歴代キングの現在と解散真相を徹底解剖

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Q1:イカ天出身で現在もオリジナルメンバーのまま活動しているバンドはありますか?
A1:BEGINは1989年の結成・イカ天出場時から現在まで、比嘉栄昇、島袋優、上地等の3名のメンバーチェンジなしで活動を続けています。人間椅子もサポートドラマー期間を経て現在の鈴木研一、和嶋慎治、ナカジマノブの体制で20年以上安定した活動を継続しています。

Q2:イカ天の歴代グランドキングは何組誕生しましたか?
A2:番組史上、5週勝ち抜きを果たしてグランドイカ天キングとなったのは、FLYING KIDS(初代)、BEGIN(2代目)、たま(3代目)、マルコシアス・バンプ(4代目)、LITTLE CREATURES(5代目)、BLANKEY JET CITY(6代目)、PANIC IN THE ZOO(7代目)の計7組です。

Q3:なぜ『いかすバンド天国』はわずか2年足らずで終了したのですか?
A3:1989年2月の放送開始から1990年12月までの約2年間で終了した主な理由は、番組が社会現象化しすぎたことでバンドブーム自体が飽和点に達したこと、深夜帯としてのゲリラ的な面白さが薄れ商業化が進んだこと、そして主要スタッフの異動や平成初期のメディア環境の変化などが重なったためとされています。

Q4:たまの『さよなら人類』を作詞作曲したのは誰ですか?
A4:『さよなら人類』の作詞・作曲を担当したのは、当時たまの鍵盤ハーモニカやボーカルを担当していた柳原幼一郎(現・柳原陽一郎)です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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